NINJA POSTMANこと四宮博樹さんは、3年間かけてユーラシア、アフリカ、北米、南米の世界四大陸を巡り、のべ50カ国以上を訪問する世界一周旅行に挑戦します。
さまざまな人たちから託された、世界中の人々への手紙を配達しながら。
忍者の衣装に身を包むのは、現地の人たちを笑わそうという四宮さんなりのユーモアです。NINJA POSTMANこと四宮博樹さん
「ありのままの世界を、世界の人々の暮らしを見てみたい。
託された手紙は、見知らぬ国の日常へ踏み込むためのパスポート。
日本から外国の知人へ、
その人からまた知人へ。
信じられる人が増えるたびに、
その人を頼って進む。
きっと、手紙には悪意を込められない。そう信じてみる」

四宮博樹さんの旅にかける想いは、まさに “気持ちを伝える”、“絆を育てる”というリアンのコンセプトそのもの。そこで、リアンもたくさんのポストカードを彼に託し、名刺代わりに配ってもらうことにしました。ポストカードの宛先住所は、リアン編集部。 世界のどこかで四宮さんに出会った人が、彼にメッセージを送るための手段にしてくれたらという願いを込めて。
ポストカードが届き次第、サイト上で公開していく予定です。
もちろん、四宮さんのフォトダイアリーは随時更新。それらに加え、現地での出会いを綴ったロングダイアリーもみなさんにお届けしていきます。見送りのときの写真
where is he? 旅先のキズナ

 

NINJA POSTMANこと四宮博樹さんNINJA POSTMAN
四宮博樹さん
profile●1980年、徳島県出身。大阪外国語大学(現大阪大学)でヒンディー語を学び、長期のインド旅行を経験。卒業後は名古屋の広告代理店に就職し、企画・営業に携わるが、2008年1月に退職。その後、かねてから計画していた世界一周旅行を実現するべく奔走。2008年4月12日、インドネシア・バリから郵便配達の旅をスタートした。帰国後は「高校で社会科の教師になり、自分が見て経験したことを生徒たちに伝えたい」のだとか。